ドクダミ 

平安時代には薬草として記録。
江戸時代には「十薬(じゅうやく)」と呼ばれ、ひとつで多くの役割を担う草として
庶民の暮らしに深く根付いていた。 

効能

アレルギー性鼻炎、ぜんそく、糖尿病、膀胱炎、整腸、胃痛、腹痛、腎臓病、
胃腸病、婦人病、淋病、神経痛、打ち身、皮膚病、吹き出物、化膿止め、強壮、
胆石症、蓄膿症、痔、便秘、下痢止め、高血圧、二日酔い、水虫、たむし、あせも、
ただれ、湿疹、破傷風、やけど、解毒、風邪予防、癌予防、冷え性、動脈硬化、
かゆみ止め、熱さましなど